ファッション系の専門学校で自分らしさを生かせました。|リメイクが好きでファッションの専門学校へ入学

リメイクが好きでファッションの専門学校へ入学

ファッション系の専門学校に通っているおしゃれ大好きな女の子です。今、2年生で毎日びっしりと講義や実技が詰まっていて、さらに宿題も山ほど出るという大変な毎日を過ごしていますが、もうすぐ待ちに待った3年生になります。3年生になったら、夏休み前に自分でデザインをした服を着たファッションショーがあるのです。みんなそれを楽しみにつらい勉強も乗り越えています。毎年ファッションショーは文化祭なみに盛り上がります。他校の生徒やデザイナーの方も見えて人気投票もするので、3年生たちはかなり力を入れています。


早い子は2年のうちからいくつかのデザインを考え始めます。私も、ウェディングドレスとカクテルドレスを何点かデザインしています。元々は地元の普通の公立高校へ進学する予定でした。でも、おしゃれが大好きで小さい頃から裁縫が得意だった私に、姉が、普通の高校へ行くよりもファッション系の専門学校へ行った方あなたのためになると助言してくれたのです。そして、学校も一緒に探してくれました。そんな姉に私が作ったウェディングドレスをプレゼントできたらいいな、と思い、気合を入れて取り組んでいます。


ファッション系の専門学校には、器用で個性的な人が結構集まっています。服装もみんな個性的で買ったものをそのまま着てる子は少ないと思います。そんな環境の中、私もみんなのファッションを見ながら自分なりのファッションを確立しつつあります。ドレス作成にもそんな私らしさを出せたらいいと思っています。

スタイリストになるためにファッション専門学校に入学しました

私は小さい頃からおしゃれをすることが大好きな女の子でした。洋服をコーディネイトすることが好きだったので、よく友達のショッピングに付き合ってあげては、洋服を選んであげたりもしていました。私のコーディネイトは評判が良く、いつもいろいろな友達から頼まれます。このころから仕事をするならスタイリストになりたいと思うようになりました。そして高校卒業後はスタイリストになるためのファッション専門学校へ通うことにしたのです。


どのコースを選べば良いのか迷いましたが、私はファッション専門学校のスタイリストコースに入学しました。

現在のファッション関係の専門学校の専攻科目。

私はファッションにとても興味があり、美容師になりたいと、考えていた時期もありました。その時に、美容専門学校を選択していれば、私は美容師になれていたのかもしれません。最近では、男性も女性も髪の毛を茶色にカラーリングしている人がとても多いと思います。パーマをかけている人は反対に減っているような気がしますが、デジタルパーマや、ストレートパーマ等技術は進化していて、まだまだこの先も楽しみです。


ファッション関係の専門学校といえば様々な科目があります。

従妹はファッションの専門学校を卒業後、口コミで人気作家です。

私の従妹はファッションの専門学校で学んでいました。従妹とは年も近いのですが、中学以降は交流することも少なくなっていました。彼女が在学中に叔母から誘われて、卒業制作のショーを見に行ったことがありました。大作はウエディングドレスで、作品の美しさに感激しました。柔らかい生地に白い鳥の羽根をあしらった、優しいデザインでした。


従妹はファッションの専門学校を卒業した後、就職せず叔母の仕事を手伝っていました。

ファッションセンスがないのに専門学校に入学しました。

私は、ファッションに対するだけでなく、センス自体がないんだなと自信を持てませんでした。自分で服や小物を選ぶと、どうしても何か違うような違和感を感じていました。いつも、おしゃれな友だちを見てはうらやましくなり、一緒に服を選んでもらっても感心するばかりで、それなのにいつまでもセンスが磨けない自分が嫌になりました。センスを磨くために、ファッションの専門学校へ行きたいと親に言ったら、センスがないのを自覚しているくらいなら、大変なのは目に見えていると言われました。


しかし、そんなことは百も承知の上です。

友達でファッションの専門学校への進学を希望している子がいます

私は高校3年生です。そろそろ高校卒業後の進路を決めなくてはいけません。大学に行くのか、専門学校に行くのか、就職するのか、それすらまだ決まっていません。毎日が楽しくて、なんだか将来のことを真剣に考えるのがいやというか、このままでいたいという気持ちがあって、真剣に考えるのを先延ばしにしている気もしています。これではいけないと思い、友達に卒業後の進路について聞いてみました。

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