子どものころから服をちょっとだけ加工したり、リメイクしたり、人形の服を作ったりするのが好きだった。高学年になると、編み物にも夢中になった。中学生の家庭科は物足りなかった。高校生になると自分で服をリメイクしたり、作ったりすることが多くなった。勉強より布地に囲まれてるのが好きだった。将来のことを考え始めると、服飾系の大学へ進むか、ファッション専門学校へ進むか考えた時、昼間は大学へ行って、夜ファッション専門学校へ行く事にしたいと思いました。
昼間の大学は全く関係ない英語の勉強をしています。それはファッションの次に好きな勉強でした。高校生の時には何度か勉強のためアメリカやヨーロッパへ行ったので、それから英語を話せるようになりたいと思い、すっごく勉強しました。英語の勉強よりも英会話を勉強したいので、学校の友人で英語を話せる人と仲よくなり、英語で会話するようにしています。ファッションの専門学校も楽しくて、今までの知識はほんの一部だったんだと気づかされ、それも勉強しています。
いつか、英会話の力とファッションの知識を生かして、どこか海外へ行って何かできればいいと思っています。専門学校の友人も夜間に行っているので、昼間働いている人もいて、刺激になります。Wスクールは正直、大変じゃないかと思っていましたが、今では本当にいい経験をしているんだと思っています。でも時には、高校の友人たちと会いたくなりますが、忙しくてしばらく無理そうです。